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ネットショップ出店先の違い独自型
静的ファイル(HTMLファイル)+CGIを利用した場合のメリット
SEO対策が比較的施しやすいと言う事が言えるかと思います。静的ファイルは、HTMLファイルをご自身で作成し、サーバーにFTPにてファイルをアップロードしますので、サーバー上には常にデータ(HTMLファイル)が存在している事になります。結果、検索エンジン(
ロボット型※クローラー)がページを探しやすく、検索エンジンのデータベースに登録してもえる事になります。
ASP型の利点
一方ASP型のページはHTMLファイルを動的(ユーザーからの要求があったときに初めてHTMLファイル又はプログラムによって)インターネット上に出力します。結果、検索エンジンは一部についてページ内容を探し難くなります。※この話は完全に検証をしていませんが、ネットショップを実際に運営されている方々の一般的な常識に近い?もののようです。実際には、ASP型のページは、呼び出しのURLに?や=又は&等の記号を付加してページの生成を指示しているので、そのURLがどうしても長くなってしまいます。あまり長いURLをクローラーが理解しない※途中で切ってしまう。等の理由により検索対策がやり難いと言われています。注意!この部分は検証している話ではありませんので、各自、自身の責任において対策をお願いしますね。因みに、ヒットのページは殆ど静的なHTMLファイルで作成しています。
独自店型のデメリット
独自店では、集客が難しいと言うリスクがあります。大手のモールでは、モール自身に集客力がありますが、独自店の場合には個々人で集客を実施しなくてはなりません。では、集客はどういう風に行うのか?ですが・・・、
ズバリ!SEOです!!
SEO=サーチ・エンジン・オプティマイゼーション(検索エンジン最適化)ですね。そうなんです。ご自身でSEO対策が必要なんですね。SEO?って感じた方は、やはり独自店の「リスク」になるかと思います。
それから、商品管理、受注管理、顧客管理、売上分析などなど、やはり全て個々人で実施しなくてはなりません。初期費用やランニングコストが低い分、ご自身で知識を蓄え、実行する事が必要になりますね。そこの時間が沢山掛かってしまうと、途中でネットショップの運営に対する意欲がダウンしてしまうと思いますので、これも「リスク」になってしまいますね。
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