楽助・楽吉FAQ
楽助・楽吉・楽平はどう読むんですか?
- 楽助(らくすけ)、楽吉(らくきち)、楽平(らくへい)と読みます。
シリーズ併せてご愛顧いただければ幸いです。
楽助と楽吉、楽平の違いは何ですか?
-
楽助は、旧R-Storefrontの「商品」データを新R-Storefrontの「商品ページ仕様」に変換し、商品画像のバックアップを行います。
楽吉は、旧R-Storefrontの「商品ページ:説明文」データを、新R-Storefrontの「PC用販売説明文」へ
追加登録できる仕様に変換します。
楽平は、新R-Storefrontにおける商品ページの「ひもづけ」管理をお手伝いします。
楽助と楽吉の価格は?
- 価格は下記の通りです。
楽助は1CD(ライセンス)につき、10,500円(税込)です。
※ECサポート無料会員にお申し込みいただくと5%OFFとなります。
楽吉は1CD(ライセンス)につき、5,250円(税込)です。
※楽吉は楽助ご購入者様に限りの販売となります。
送料無料(代金引換時は代引料がかかります)
試用版はないのですか?
- A:誠に申し訳ございませんが、ソフトウェアの性質上、試用版は作成しておりません。どうかご了承ください。
購入後のサポート形態は?
-
・メールサポート・・・3,000円/月額
・出張サポート・・・交通旅費+日当とさせていただいています。
また、このFAQページを含むマニュアルページは随時更新してまいります。
ご不明の点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
移行後のデータは、おてがる出店等と互換性はありますか?
- A:楽助が出力するcsvデータは、R-Storefront新規登録仕様となっています。
楽吉が出力するcsvデータは、Rモールにに登録された商品を変更するための限定仕様です。
データエラーを回避するためにも、新R-Storefrontに商品登録が完了してから、改めてダウンロードを行っていただくようお願いいたします。
今後の更新予定は?
- A:重大な障害が発生した場合、当社から無償で修正ファイル(パッチ)を配布いたします。
また、Rモールにおける基本仕様の変更(対応不可能なものを除く)についても、修正ファイル(パッチ)を配布いたします。
楽助使用時にネット接続が必要なのはなぜですか?
- 楽助が商品画像をバックアップするため、自動的にネットに接続します。
自動接続は危険ではありませんか?
- Rモールに掲載されている画像を閲覧する動作のみですので、危険性は極めて低いと言えます。
(楽助・楽吉)ライセンス番号とは何ですか?
- 楽助・楽吉をご購入いただいたお客様に弊社が発行いたします固有の番号です。
インストールに必要です。
CSV(シーエスブイ)ファイルとは何ですか?
- (Comma Separated Values)の略で、カンマで分けられた数値やデータで作られたテキストファイルを指します。
パソコン内のデータを整理する形式の一つで、多くの機種やソフトウェアが対応しています。
代表的なものでは、マイクロソフト社のエクセル(Excel)やアクセス(Access)が挙げられます。
また、Rモールを初めとして、大量の商品をデータとして扱う際にもよく使われます。
CSVファイルを開けないのですが?
- A:csvファイルが大きい(ファイルサイズの数値が多い=内容が多い)と、
ソフトウェアやパソコンの性能によって、開く前に画面が停まってしまうことがあります。
そのため、最初にitem.csvをダウンロードする際に、全商品ではなく、分類ページ別等、
アイテム数が多くなりすぎないようにすることで予防できます。
また、Rモール用csvファイル編集に適したソフトウェア
(おてがる出店)をお使いいただくか、
楽助・楽吉メールサポート(お問い合わせはこちら)をご検討下さい。
CSVファイルを修正できないのですが?
- A:データベース・表計算ソフトの中には、1行のデータ中にhtmlタグや含まれていたり、
改行コードが含まれていると、正しく認識できないタイプがあります。
FTP(エフティーピー)とは何ですか?
- (File Transfer Protocol)の略で、広義ではネットでファイルを転送する時の決まり事、
狭義では、FTPを使ってファイルを転送するソフトウェアや、実際に転送する事を指します。
(株)ヒットでは、(無償で利用できる)フリーソフトウェアの一つ、
FFFTP
をお勧めしています。
新旧R-Storefrontの違いとは何ですか?
- 最も異なる点は、商品(アイテム)データの扱い方です。
旧Rsfでは、商品は商品ページという箱の中に、
商品ページは分類ページの中に「固定」されていましたが、
新Rsfでは、商品はページに固定されず、独立したデータとして扱われ、
説明文等まで含めた1つの塊で「商品データ」となります。
データはデータのみで存在できますので、親ページに貼り付けることなく販売することも可能です。
そして、旧来の分類ページはなくなり、新たにカテゴリページが設けられました。
このカテゴリページは、そのカテゴリに「ひもづけ(関連付け)」された「商品」を階層下に持つことができます。
ひもづけ自体は「商品」側で設定します。「商品」は、5つまで設定データを保持できますので、
ひもづけを工夫することで、商品を今まで以上に露出することができます。
一括登録サービスとは何ですか?
- 何百点もある商品を、1つ1つ、手動で登録していくとしたらものすごく大変ですよね。
回転の速い商品の場合、入力が間に合わない可能性も出てきます。
そのため、表計算ソフトなどで作成したデータファイルを決まった方法で登録することで、
自動で商品の登録や変更を行うことができます。これが、一括登録サービスです。
楽助や楽吉の動作は、Rモールの一括登録サービスが使えることを前提としています。
画像にも一括登録があるのですか?
- 商品画像を1枚づつ、キャビネットに格納していくのはとても大変ですが、
Rモールでは、FTPでこれを一括して行うことができるサービスを提供しています。
担当ECコンサルタントにお申し込みいただくだけで、比較的短時間で利用可能になります。
楽助・楽吉をお使いいただく場合は「一括登録サービス」とキャビネット用の一括登録、
どちらもご登録下さい。
CSVデータの場所がわからないのですが?
- Rモールの一括登録サービスに登録が完了し、FTPが使える環境はできていますか?
FTPの準備ができていたら、Rモールから指定されたサーバーに接続します。
/ ルート フォルダ |
cabinet |
images |
←商品画像を入れるフォルダ |
logs |
←商品画像についてのエラーが記録されるフォルダ |
csv |
←旧R-Storefront用のCSVを入れるフォルダ |
ritem |
batch |
←新R-Storefront用CSVを入れるフォルダ |
download |
←Rモールが作成したCSVが記録されるフォルダ |
logs |
←新R-Storefront用CSV登録のエラーが記録されるフォルダ |
各データは、このような階層構造で格納することになっています。
ご利用の目的に合わせて、データを使い分けましょう。
出品数(移行件数)に上限はありますか?
- A:新旧R-Storefront合計で、Rモールと契約されている登録商品数を超えることはできません。
また、楽助をご利用いただくパソコンのHD(ハードディスク)残り容量が不足すると、変換ができません。
なお、変換後のcsvファイルのサイズによっては、登録にかなり時間がかかることもございます。
スムーズに移行及び確認をするために、商品点数が500点を超える場合には、分類ページ毎などに分割して作業していただくことをお勧めいたします。
変換がなかなか終わらないのですが…
- パソコンの処理能力が高くても、データ件数がとても多ければ、
どうしても時間がかかってしまいます。
手早くデータを確認していくためにも、一度に全部ではなく、
分類ごとなどに分割して変換することをお勧めいたします。
変換データでRモールの登録エラーが出たようなのですが?
- 楽助・楽吉で新R-Storefront用にデータ変換を行う際に、
html内部の整合性チェック、禁止タグ・機種依存文字のチェックを行うことができません。
そのため、旧R-Storefrontで表示されていたものが表示できなくなる場合があります。
登録エラーが出た商品については、何らかのエラー部分が存在しますので、
Rモールの一括登録用CSVフォルダに、ログ(記録)ファイルが作られていますので、内容をご確認ください。
登録エラー文例はこちらです。
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