CSVファイルを変換する
STEP1
起動画面にある「旧楽天から新楽天データを作成する」ボタンをクリックします。
このとき、「エラーが出ないようにデータ長超過分を切る」と「エラーになる可能性がある内容をチェックし出力する」のチェックボックスをチェックしてください。
ストアアカウントは、お店固有のアルファベット部分のみです。http://や、/は含まれないのでご注意下さい。
■エラーが出ないようにデータ長超過分を切るとは
既存R-Storefront上で個別編集(データの編集)を実施した際、各項目のデータ長制限を越えてデータを登録している場合、ダウンロードされたCSVデータはアップロードする際に、データ長制限を越えた部分(データ長超過分)の為にエラーとなる場合が御座います。その為に予めデータ長超過分を切る事で、エラーの元を制御する事が出来ます。 ※閉タグが存在した場合もそのまま切除されます。
■倉庫に入れる設定にするとは
チェックをすると作成したデータは「商品ページ」ではなく「倉庫」にはいります。
■エラーになる可能性がある内容をチェックし出力するとは
CSVをアップロードした際、楽天で内容をチェックされたときエラーになりそうな内容をあらかじめチェックし出力します。この場合の記録内容(ログファイル)は、楽吉をインストールしたフォルダ内「LOG」フォルダに格納されます。
STEP2
商品データCSVファイルを選択する画面が表示されますので、
ダウンロード済みの商品データCSVファイルを選択します。
STEP3
ファイル読込み中のメッセージが表示されます。
取り込みが終了すると「商品データを××件取込みしました」
というメッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。
STEP4
新R-Storefront用のデータへの変換作成処理が開始されます。
新楽天用データ変換作業完了のメッセージが表示されますので、
「OK」ボタンをクリックします。
STEP5
新楽天用商品CSVファイル作成完了のメッセージが表示されますので
「OK」ボタンをクリックします。
STEP6
項目選択肢用CSVファイル作成完了メッセージが表示されますので、 「OK」ボタンをクリックします。
STEP7
以上で新楽天用のCSVファイル作成が完了します。
作成されたCSVファイルは、楽助をインストールしたフォルダの「csv」内「up」フォルダに保存されます。
また、楽助が自動取得した商品画像は、「image」フォルダに保存されています。
STEP8 エラーがないか確認する(重要)
新R-storefrontでは、商品データの説明文等に使用できないタグが埋め込まれている場合や、タグが正しく記載されていない場合、
「エラー」とみなされ登録できない現象が起こります。
>>具体的な新Rでのエラー例はこちらのページをご参照ください。
楽助にはタグチェックを行う機能がついています
楽助は変換したファイル内に「新R-storefrontでエラーとみなされるタグ」があった場合、エラー部分をまとめたCSVファイルを同時に作成します。
CSVファイルの変換が終了したら、エラーファイルが作成されているかどうか一度確認しましょう。エラーファイルは、楽助をインストールしたフォルダ内にある「LOG」フォルダに作成されます。
作成日時がファイル名になっていますので、ご確認の上ご覧ください。
LOGフォルダは通常、 「マイコンピュータ」→「ローカルディスク(C)」→「Program Files」→「rakusuke」→「LOG」
の順でご覧になることができます。
STEP9 エラーファイルが作成されていたら
以下は実際のエラーファイルを抜粋したものです
上記のようなエラーがあった場合、このままアップロードをしても新R-storefrontへの登録が行われません。エラーがでた商品のデータを、1つ1つ手作業で修正していきましょう。
ご覧の通り、エラーファイルには「管理番号」「商品名」「エラー内容」が表示されます。これを元に、旧RMSの実際の商品編集画面にてエラー部分を修正します。
修正が終了しましたら再度STEP1に戻り、CSVファイルを作成し直し、エラーがでていないことを確認します。
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