FTPを使う
FTPって何ですか?
(File Transfer Protocol =ファイル転送通信手順)
自分のPCの中にデータがあってもそのデータをサーバー上に送らなければ、
インターネット上で多数の人々にそのデータを公開することはできません。
このサーバー上にデータを送ることを「アップロード」といい、
そしてコンピュータが通信を行う上での約束事(プロトコル)を「FTP」といいます。
FTPは主に、サーバーとパソコン間でファイルを直接やりとりするときに使われます。
細かくやろうとしたら、命令文(コマンド)やら規格を理解しなくちゃ!
と、大変なのですが、今はそれらを全て肩代わりしてくれる便利な
ソフトウェアがありますので、どうしても必要な用語だけ理解しておきましょう。
- ●アップロード(UPLOAD、(略)アップ)
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自分のパソコンの中にあるファイル(の複製)を、相手に送る。
loadとは荷物のこと。
ネットの上流に位置する相手に渡す=荷を上げる=アップ。
- ●ダウンロード(DOWNLOAD、(略)ダウン)
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相手のパソコンの中にあるファイル(の複製)を、自分のパソコンに取り込むこと。
- ●ローカル(LOCAL:局地的な)
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ネットワークにおいてはおおむね「自分側」のこと。
- ●サーバ(SERVER:奉仕者)
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サービスを提供しているコンピュータのこと。
出店者やお客様から見た楽天市場システムもこれ。
- ●クライアント(CLIENT:得意先)
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サーバの機能を利用するコンピュータやソフトウェア。
インターネットエクスプローラも、各種メールソフトもクライアントの一種です。
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